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青天井メーリングリストの一部紹介2

青天井の活動に興味を持ってくださる方が少なくないため、ご参考になればと思い、最近のメーリングリストから抽出した内容をこちらに掲載します(時系列は意図的にバラバラにしてあります)。メンバーが普段どんなやり取りをしているのか知る一助になれば幸いです。
入会をご希望の方は、まず研究会を見学し、それからお決めになってください(見学はお問い合わせ経由でお申込みください)。

ようやくVIXを建てられました。NT倍率、仮想通貨、商品先物、アルゴリズムで淡々と。仕事に育児に忙殺されて発狂しそうですが、最期の闘いに勝利するまではFixed Incomeを手放し難く。。

豪銀行株は配当が高いので、権利日前になると(ユーロピアンタイプのOPに慣れた人にとっては)変な現象が起きます。たとえば、合成現物の価格が配当落ち後の価格より明らかに高かったり(添付ファイル参照)。理由はなぜなのか? 興味がある人は月曜から今朝までの青天チャットを読んでください

米国VIは買いが増えてきました。日経のプット売りで損失を補填できたらと考えてます。○○さんの出世魚理論を真似て、このままvixが下がれば米国ブルETF(uvxy)の買いも少しづつ追加する予定です。

①は円高になるとマイナス、③はダウ:日経=1:1だと円高でプラスなので、①と③のポジを調整してうまくFxニュートラルにしてみた(つもり)。Fxでカバーするよりもコストも安く、証拠金も低くなりそう。

ついに天空の弓もどきが本領発揮し出した。ポジションを少しvix negative寄りにし、天空の弓もどきを低空の弓に変更。ここからvixあがれば更にvix negativeにしていく予定。VIX師匠に非常感謝です。

昨日8P213+を425円で決済し、8P206を買ってP側は受取先行型にしました。C側も月曜日の高かったときに先端の買い玉だったC216の売り決済注文出してたんですが、約定一歩手前で反落してしまい今のところ受取りに失敗してます(来週の反発に期待)。

米個別株オプションのポジション:19-12-20 Pロンバタ DAI/19-12-20 P裸売り RB/20-01-17 AAL AZO BA CBOE CME D DPZ EIX EL GPC GRMN GWW HCA HDS IBKR ICE KMB LLY LNG MRK MSFT NCLH NEE NRG PGR PSA PYPL RSX SEAS TMUS TUR ULTA VZ WELL/20-01-17 Pレシオ CBS CI KEY PRU SPG STI XME/20-01-17 Pロンコン崩れ IP/20-01-17 Pロンバタ CMA DWDP LYB PCG/21-01-15 AFL CBOE CCI CL CME COF DUK EIX EXC IBKR ICE LLY MRK TMUS UNH

VIXの世界においては、そこかしこに儲かる箇所がいくらでもあるので、私の裁定組み合わせ分析のエクセルシートも100種類を超えてきてしまった。毎日、全部の組み合わせをチェックするのはなかなかしんどい物があるが、そこに宝箱があるから、儲かるなら根気強く見るより仕方がない。

最初の2つはバイオですね。バイオ株や製薬株はとつぜん材料が出るんで怖いですよ。AMGNはともかく、CELGはチャート怖くないですか? 正直、自分ならこれはオプションは売りたくないな。オプションの売りではギャップがあるような銘柄はまっさきに避けたいです。

下記の方は、発表内容が青天の基準を満たしていないとの判断から退会とさせていただきました。厳しい措置ではありますが、青天は仲良く投資の勉強をしていきましょうという会ではなく、各自が儲けの種となるようなトレードのアイデアや手法を持ち寄る場所です。そのためには、この会のメンバーになら自分の投資手法や研究成果をさらしても良いと思ってもらえるようなレベルを維持していく必要があります。基準を下回る発表や手抜きの発表が続くと、能力のある人が意欲を失ってしまい、ひいては会自体の存続が危ぶまれる自体になりかねないと考えておりますのでご理解ください。

『週刊SPA』の記事に関して、こんなにも幼稚で浅く、VIXの上っ面をなめただけの記事に特に私がなにか言うことも無いので、ずっと静観していた。そもそものリスク管理ができておらず、記事の内容には事実誤認と嘘八百の羅列が甚だしい。この記事の中にある間違いを最低3つ見つけなさいというクイズを出したいくらいである。私の愛するVIXは錬金術の世界を具現化した収益エネルギーの塊であり、多種多様な収益を上げる方法論があるのだが、『VIXの売り』のみでしか収益をあげられない方々はVIXの持つ潜在能力の10%も活用できておらず、表層だけを理解して、VIXをわかった気になっている。つまり『VIXの売り』でしか収益をあげる方法を語れない人々は自身で私はVIXトレーダーとしての『初心者、まだまだ初級者』ですと自分で述べているに等しく、VIXの深遠なる世界の入り口を行く宛もなくうろうろしているだけの存在に過ぎず、もはやこんな人々を相手にしているだけ馬鹿げた時間の無駄と考えている。

以前からずっと気になっていた個別株の決算プレイですが、ちょうど気になっていた情報が書かれている論文を見つけました。決算前はロングストラドルが、決算後はショートストラドルが有利らしいです。特にHVとIVの乖離が大きいほどそれは顕著になると。人間は喉元過ぎれば熱さを忘れ、羹に懲りて膾を吹くみたいです笑。このへん他にも応用が利きそうで興味深いです。

驚いたのが月曜。カバコをやっている豪メガバンクが軒並み+8%前後の上げとは! 総選挙で与党が勝ち、政策が現状維持されるのが好感されたようだ。カバコのコールはすべてインとなり、今週木曜のSQには利確で終了するかコールをロールオーバーするかになりそう。言いたいことはいろいろあるので、研究会で語らせてもらいます。

NTトレードは非常に単純なアルゴリズムを作ってみた。年に10%×レバレッジ、がとれるものと皮算用。証拠金がほとんど掛からないのでレバレッジ100倍かけられるのがポイント。

先週末にトルコの地方選挙の絡みで、リラのオーバーナイトの金利が急騰し、買い側のスワップが業者によっては瞬間的に10倍近くになりました。売り側は10%くらいの変動だったので、良いボーナスになりました。ただ、その後、売りと買いのスワップが逆ザヤになったので、ポジションを解消して、別のペアに移行したのですが、リラ円ほどサヤが取れません…

米国株の頭打ちを見越して、お遊びの範囲でSVXYを売ってみたが、SVXYが上昇するに合わせて、ナンピンで売り上がり、下落したら買い戻すという、スイングトレードのようなことをこのところ繰り返していて、結構面白いように儲かる。あくまで趣味的なお遊びでの話ではあるが、SVXY高値圏でのスイングトレードは有りかもしれない。

LEAPSは、20年物では、強い株(KEY、EIX)のヘッジを外して裸売りにした。STIは売り増しして、レシオ+裸売りの形にした。21年物はEXC、DUK、UNHを新規で建てた(今年も建てるのが早すぎる……)。シルバーのレシオは週の初めに手仕舞い。持続していれば利益が2~3倍になったが、そんなものは絵に描いた餅にすぎないとようやく納得できるようになった(でも悔しい)。週の後半にはさっそく翌月物を両サイドで建てた。

銘柄ごとに過去の営業日と終値の変動からパーセンタイル値を取って安全圏を定め、最大利益が最大損失の10%を最低ラインとしてプット売り。権利行使日は1週間~1月程度で見てます。ただし、決算などのイベントが控えている銘柄は除いています。この基準だと、その銘柄が過去と比較して高IVにあるものだけ売れることになります。一律、最大損失も証拠金も固定して資金管理を楽にしてます。

久しぶりに荒れ相場になりましたね。最初の盛りでカバコ代わりにキヂカcを売り乗せて、その後は、キヂカpの買いを回転させたりしていました。米中貿易戦争で、今後もちょくちょく急落に備えないといけないのかもですね。

皆さんマイルの話って興味ありますかね? ここは海外と縁が深い方が多そうですので、詳しい方多そうですが、来月知り合い向けにマイルセミナーやるのですが、もし皆さん興味があって、話しても良いのであれば、レジュメがありますので、青天井で発表できます。これらの情報にも結構私財を投じているので、ネットの情報をただ纏めただけではないプラスアルファはあると思います。

商品先物、デリバティブ、株式:自動売買化。ざっと、作り込んでみました。仕組みとしてはブラウザをひたすらたたくものですが、pythonのライブラリを使えばそれなりに早く処理ができそう(もちろん仮想通貨のapiには大きく劣りますが)。ほぼリアルタイムでポジション、損益、いろいろなリスク特性へのエクスポージャーを確認できるようにしてみました。

先日の研究会で発表したように、米株は長いときで4年半(2003~2007年)、暴落がない期間がありました。1年程度、凪の期間ならちょくちょくあります。この間、VIX系商品の買い下がりをやっていたら、大変な損失を抱えていたことでしょう。

VIX吹き上がりに伴い、一旦、天空の弓もどきを解除し、低空の弓(微妙にvix positive)にしました。10日に関税が上がるかどうかが、短期的な焦点となっているようなので、今日明日あたり、相場が落ち着いたあたりで、再度、天空の弓もどきに回帰し、顛末を見届けたいと思います。

VIXの上昇を期待して、ポジションを取り始めてから、4ヶ月も待たされたが、ようやく報われた。天空へと無数の矢は舞い上がり、敵軍に降り注ぎ、敵軍を見事に殲滅(三国志風の表現)、大きな勝利を収めることが出来た。

金曜夜は急落しましたね。キヂカで、少し売り多めのcレシオを組み、一晩限定予定のショートストラングルも乗せて、更なる意外暴落対策でファーを使ったベアシンセも保険で組みました。トランプ在任中は、トランプ発言で右往左往する相場が続くのでしょうか。明日は忙しくなりそうです。

米株は今週も史上最高値を更新。おいてかれて困っている人が世界中にいることでしょう。この先に起こるであろう景気後退に向けてなぜ株が上がっていくのか、そこに相場を読み解くためのいくつかの鍵がある。

毎週27日先のオプションを立ててます。常に満期が違うポジションセットを4つ持っている感じです。金曜に満期になるポジションだけ紙くずリスクを避けてあのタイミングで一部決済しました。プットはデルタ0.8くらい(もしくはプレミアム5くらい)、コールはデルタ0.1-0.2くらい(もしくはプレミアム0.1-0.3)、枚数は1:5~10くらい(この辺は戦略の目的による、最初はチャリンチャリンを目的に1:5くらいにしていたが思ったよりプットの利益が出来てきたのでその利益分ロールの際にコールに積みましていった)。損失は限定的で比率の調整でボラドロップもヘッジも狙えます。

市場アノマリーに関するネタを漁っていると、Buy&Hold、Open買Close売り、Close買い翌Open売りの比較や分析がよく出て来ます。株価は寝ている間に成長するというヤツです。手数料等を考慮しても異様に成績がよく、何か実現困難な障害があるのではと気になっています。有名な話なのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、このへんどなたか検証されたことはありますか?

VXXは1銘柄しかない(分散ができない)、大ざっぱに言えばS&Pと連動する(β値高すぎ)、リスクを落とすことができない(ヘッジができない)、納得できる玉操作が見つからなかった、なんだかんだで歴史の浅い商品は信用しきれない(XIV早期償還の悲劇)、といったところが理由でした。○○式LEAPSでは、これらの問題点がすべて解消されているため、LEAPS一本に絞ることにしました。

コールは寄せて、プットは遠ざける。そして幅の小さめバックを投入。このくらい動いてくれると、やりがいがあってよいかなと(笑)。

VIXの跳ねに備え、○○さんからインスピレーションを頂き、天空の弓もどきを試験的に開始。あくまで、もどきなので、本家のようにvixが長期間低迷したままでも、利益になるということはありません。かなり旧式の弓です。笑 まずは長期間放置でも損が少なく、跳ねた時に十分な利益が出れば合格としたいと思います。

もっとひきつけて波動砲となれば爆益だったのですが、小利にとどまっております。ただ今から積増し余地が十分あるので楽しみです。出世魚のやり方は、安心して買い増しができるのでノンストレスでいいですね。

先駆者のお話を伺う限り、VIXを触る人はみんな似た流れをたどってる気がします。最初にVIXショートの利回りに惹かれ、ドローダウン対策に明け暮れ、その難しさから資金管理に行き着き、売りから買いへとシフトし、買いコストを売りで賄う方向へ。

予定通り、IVが上がったので、買い増していく予定です。恐るべしトランプ砲。FRBより、強力だ。ちなみに今までのトランプ砲は、買いサインでしたが、果たして今回は・・・

この手の検証は簡単なので、たいていの人が何度もやったことでしょう。組み合わせは無限といっていいくらいにあるので、偶然、一定期間だけ有効な組み合わせを「発見してしまう」ことはよくあるでしょうね。フリーランチが見つかったと喜んで、いざ実弾を投入してみると儲からない、というのが話のオチになります。より重要なのは過去データの検証結果でなく、その数字の背後にある根拠でしょう。根拠が納得いくものであれば、検証結果も信頼がおけ、ひいては実際に有効かもしれません。

ペアトレードの組み合わせをいくつか。これまでアナログにやってましたが、コードを書いてスクリーニングしやすくしました。銘柄の組み合わせ、比率、乖離度、チャートなんかが自動で出せるようになったので、それに合わせて銘柄も分散させてみたところです。探せばいろいろ出てくるもんですね。

短期だろうが長期だろうが、銘柄選択もトレードのタイミングも、メインの判断材料はチャートです。チャート的に自分の基準を満たしてはじめて、つぎの段階(なんの会社なのか調べたり、オプション価格を確認したり)へと進みます。画商が新人の絵をかたっぱしから眺めて、ピンときた作品で足を止め、そこで初めてじっくり調べるような感じかな。詳細を書くのは大変なので、興味があれば個別でスカイプで声をかけてください。長くなるのを覚悟して(笑)。

VIXの期先はほぼ下げ止まった状態が続いており、天空の弓もどきを追加。FAZ、TZA等の裁定は、週足・日足ベースでタイミングは良さそうに思い、ENTRY。

“週刊SPA!の9月17・24日合併号でVIXでの稼ぎ方が載っていました。VIXも有名になってきたものですね。青天井も「オプション・VIX & トレード研究会」とでもすれば、問い合わせが増えるかも(笑) 。
――「資金管理さえ徹底すれば、かなりの勝率で稼げる」「いつかはリーマンショック級の急騰が来るでしょう。それまでに利益を出しておいて」「複利での運用は厳禁です」。VIXの売りなんて、これだけわかっていればいいのでは。青天に入る必要もないでしょう(笑)。”

今週はレンジ内の小動きを予想して、受取先行型の追い込み漁を採用しました。明日のSQ決済で想定される最大支払額の2.5倍程度を本日までのトレードで受取済です。

今までなるべく鞘の移動平均が一定なものを探していましたが、実はトレンド(特に銘柄固有の)があってもいいのではないかと気づきました。移動平均が上昇する傾向があるなら、鞘が下に開いた時だけ拾えばいいので。この辺あれこれ検討中です。

本業も調子よく資産額は過去最高を更新しました。橘玲さんがいうように日本で金持ちになるのは簡単だと改めて思います。日本の仕組みは本当に歪んでいますから。大金持ちになるには、また別の要素が必要なんでしょうが。

VIXの下落のスピードよりも、ヨーロッパ側のV2TXの下落のスピードのほうがより速いことを注視している。ギリシャショックでヨーロッパが混乱して揺れていた2010年~2013年頃の時代には、VIXがいくら下がろうとも、V2TXは高止まりして、なかなか下げてこなかったので、浅はかにV2TX売りーVIX買いの裁定を仕掛けて、ポジションが又裂きの憂き目に会い、損切りを余儀なくされた『苦い記憶』とは、隔世の感がある。

太陽光だけでいっぱいいっぱいで他のことが何もできていません。明後日11、12基目の金商を行います。仕込んでいた土地のブローカーがとんずらしたり、一週間色々有りました。先端設備の認定を2自治体で行いますので、困っている方は相談してください。今年中に20基目指して頑張ります。

ポジション報告としては、 特に変わらず、引き続き、『裁定組み合わせ』は各種保持しており、利益が出た組み合わせを決済して、また別な銘柄で建てるの繰り返し。依然として、VIX系ETF売りのポジション中程度と『天空への弓 ニューバージョン』を中程度に保持している。まあ緩やかなVIXの減少と裁定取引でも充分な収益は取れるんだけど、ワクワク感が欠如している昨今。何度も書いている通り、長らくVIXの跳ね上がり待ちなので、まだ跳ねないなあ、と待ちくたびれて、退屈な状態。

新たなスプレッドを仕掛けなおしました。SPYはプレミアム受取のバックでTLTはクレジットです。SPY、TLTともにIVの増加に伴いオプション価格が上昇しているが、SPYのアウトの価格はニアと比較して同程度の上昇率であり、受取プレミアムを多くかなりいいポジションが組めました。

以前SPYロングとVXXショートのシャープレシオを出したことがあります。値動きもボラティリティもまったく異なるのにリターンとリスクの比はほとんど同じでした。よくできてるもんです笑

はじめまして。先日、見学させていただき今回参加させていただくことになりました。証券会社出身者で、中10年ほどは個別株の自己裁量ディーラーをやってました。インサイダーの関係上、なかなか自己資金の運用をさせてもらえなかったので昨年 思い切って専業になりました。現在は日本株式はもちろんのこと、米国のオプションをVIX中心に手掛けています。

2011年~2012年の当時には、ギリシャショックでのVIXの乱高下に、散々にひどいめにあったけれど、色々な学びを得ることができた、他に代えがたい経験でもあり、もしもいま現在、あのような上に下にの相場状況が再現されるなら、いまの私ならば、儲かって儲かって、笑いが止まらない状態に出来るんだよなあ。

以前○○さんがSPYとTLTの動的ポートフォリオを発表されていましたが、複数銘柄組み合わせて分散を小さくするポートフォリオ理論は、まさに複利の問題点を改善するために生まれた発想なんだと思います。最大ドローダウンに着目したカルマーレシオもまさにそれですよね。

VIXは週間SPAの記事を見て、閉じることにしました。この10年、非常にVIXトレードがやりやすい環境が続きました。クリックCFDでも原油のストップロスは機能しませんでした。おそらくVIXも同様かと思います。VIXの値が飛んだときに元本以上の損失がでることもありえます。その際に複利の概念は通用しないかと。再度VIXが大混乱したときに生じる最期の闘いで勝利することをモチベーションとしております。

以前検証した時は、米国VIブルETF(ギアリング銘柄)は、IVが連騰した時にはオプションで言うガンマプラスの様な効果があるのですが、上昇一発目のピークを捉えて利確できないと、IVの変動があると米国VIより減価が激しくて、難しかった気がします。

むかついたのは豪ドル。下げいっぱいと思えるところでプットを売り、順調に含み益になっていたのに、数時間後にトランプツイートがでて一段高してしまった。もうひとつはPFE。両限月(20年物と21年物)を建てているところに暴落を食らった。1つなら余裕なのだが、2つだと期近は対処せざるをえない。研究会で発表したダメなパターンにみずからはまってしまった。

米国VIに225オプションで調整を加え次のようなポジションを作ってます。コンタンゴであればvix売りとコール売りのペア等を作り、バックワーデーションであればvix買いとプット売りを追加するといった具合です。またポジションで売り買いの量がアンバランスになったときなどに上記225オプションを仕掛けてリバランスできるようにしています。

この考え方はもともとはナンピンの発想から思いついたアイデアなのだけど、この方法論の有意義な活用法は、これらを大小のパズルのように組み合わせることで、取引単位のバランスを、こと細かに調整できることです。これは以前にも研究会で話したとおり、VIXの世界は相似形だから、組み合わせや置き換えが有効に機能するし、いま現在は私の主戦場は裁定取引であり、VIXの売りや買いだけの単一方向のポジションは遊びでしか持たないので、このVIXの現行水準の高低に伴って、都度都度、売り玉と買い玉の調整を行う裁定取引において、売りと買いの絶妙なバランスを保つことにおいては、この『出世魚理論』の考え方はバランス保持にとても有効に役立っているのです。

 

第41回定例研究会

2019/9/21(土)13:00-17:00
終了後に近所の居酒屋で懇親会

・天然ガスETFの季節性戦略の検証(TFT)
季節性による天然ガスの価格変化をETFを用いて収益を得る手法を説明した。

・VIXのバックワーテーション時における有効な必勝戦略について(IFT)
VIXの値が上昇し、その形態がバックワーテーションを描くとき、リーマンショックやVIXショックなどの〇〇ショックの直撃を受けるリスクを担保して消し込みつつ、VIXがバックワーテーションから、コンタンゴに戻る習性を活用して、その振り幅、扇の部分の収益を具現化する方法について、解説を行った。

・日経225先物の日中と夜間の特性を利用したロング/ショート戦略(IHR)
2012-2017までの過去データを用いて、レバ1倍で年利10%程度の優位性があることを確認した。
今後はエントリタイミングなどの指標を検討して、さらなる改善につなげたい。

・海外投資家売買データを考慮した先物オプション戦略(AKY)
過去データから日経平均株価との相関性につき検証し、公表データのリアルタイム性欠如を克服して投資判断とするアイデアを提示した

・バックレシオをATMで活用する方法(PCH)
レシオのさやを利用してリスク少なくガンマを強める

・VXXショート戦略(SNS)
VXXショートの短期トレードを行う際に、VIX指数、VIX指数先物の4本値をフィルタに用いることで、トレードの期待値が上がることを過去データから検証した。
・債券を担保に利用したボラティリティショート(CHN)
IB証券で債券を利用することで通常のトレードの利回りが向上する手法を紹介。

・米株版追い込み漁の考察(APM)
追い込み漁の一投目に仕掛けるレシオが米株でも通用するか考察した。

第40回定例研究会

2019/7/13(土)11:30-17:00
終了後に近所の居酒屋で懇親会

・LEAPSアップデート(PO)
過去1年間のLEAPSトレードの結果の報告と得られた教訓の紹介。実際にトレードした120銘柄弱のデータを配布。

・S&Pの暴落の分析(PO)
過去25年間のSPYの暴落を分析し、トレードに活用できるいくつかの特徴を紹介。とくに、2018年10~12月の暴落がなぜあのような暴落になったのかを論じた。

・経済指標の活用法 Part1(GRG)
経済指標を活用し、景気や株のピークを事前に察知する事が可能かどうか検証し、各指標を組み合わせる事で一定の成果が得られると考えられた。

・株式と債券のポートフォリオ(HIR)
一定の法則に従って作成した株式と債券のポートフォリオを検証した。それぞれ単独の場合より、リターン、リスク、シャープレシオ、カルマーレシオのいずれもが改善した。

青天井メーリングリストの一部紹介

青天井の活動に興味を持ってくださる方が少なくないため、ご参考になればと思い、最近のメーリングリストから抽出した内容をこちらに掲載します(時系列は意図的にバラバラにしてあります)。メンバーが普段どんなやり取りをしているのか知る一助になれば幸いです。
入会をご希望の方は、まず研究会を見学し、それからお決めになってください(見学はお問い合わせ経由でお申込みください)。

ストラングルスワップですが、むかしシミュレーションしたときに理論的にも実践的にもよろしくないと判断しました。理論的な面での問題点は、①ボラドロップを取ることを目的としているわりに、ベガのマイナスがあまり大きくない、②ガンマプラスなので変動がありがたいポジションであり、つまりなにを狙っているのかはっきりしない(変動するとIVが上がってしまうので)。実践的な面での問題点は、①限月間で十分なプレミアムの差がないと利益にならない、②セータマイナスなので長く保持できない、③4銘柄なので売買が大変。

私個人は日々、エクセルとの格闘と数値変化の観察を行っており、特に今年の2月のVIXショック時のVIX系ETFやS&P500、NY-DOW系の様々な数値の変化を振り返りながら、こと細かに観察していると、色々な学びやユニークな発見が得られて楽しい。それらの観察を元にして、このようなVIXが高値圏(バックワーテーション状態)にあるときに、TRYすべき戦略など数パターンを試しているが、そのどれもが時間とともに利益を生んでくれるので、なんだか最近はバックワーテーション時が好きになってきた。

決算を経ることでIV下落が味方になり、損益曲線はかなり上ずってくれます。また、原資産の変動もかなり広い範囲で利益に変えることができます。ただ、あまりにも原資産が動くと損失が発生します。じゃあどこで利食い損切りするかというと、猫の耳のようになっている最大利益のあたりか、それをちょっと外れたあたりが妥当ではないかと。そういう意味で、利食いポイント≒損切りポイントと表現しました。

研究会の内容も濃いものになっているようですし、新しく入られた方達も素晴らしい方々のようでますます盛会となりそうですね。個人的にも参考になる事が多々あり、特に日々ディーリングを行っている自分としては荒れ相場、ボラが高そうな時ほど超短期には実際は逆張りが有効というのは非常に参考になります。その売買をするわけではないのですが(相場が安定している時にはパフォーマンスが悪いので逆をやれば有効)頭に入れとかなきゃならない相場の傾向なのでしょう。

商品先物のアービトラージをひたすら検証中。商品先物は自動売買の主要な箇所はほぼ完了。完全自動売買まであと少し。マーケットに影響されないロジックのはずなので、これでちまちま稼ぎながら最期の闘いの日を待ちます。

今まで退場していった人たちをたくさん見てますが、ほとんどが損失を受けて自信を無くし相場が怖くなってほんの少ししかリスクが取れなくなってしまう場合が多いです。その時はたまたま損をした場合でも今まで儲かった手法さえ出来なくなってしまいます。前向きに今までの手法に経験をプラスしてやれば、もっと効率よく売買出来ると前向きにとらえられるかが相場師としての生命線でしょう。

中心をずらして2回目の動きを待ってみる。この時期のレシオはガンロンでもあるしベガロンでもある。

ひどい目にあいました。といっても相場ではなく(相場もひどいが(笑))、停電の話。先週土曜日の午後に集中豪雨がシドニーを襲い、送電線を壊し、大規模な停電が発生しました。道路はあちこちで木が倒れ、信号は消え、長いこと渋滞。やっとのことで外出先から帰ると、家は被害はなかったものの停電で、暗くなると寝る以外ほとんど何もできず。結局、丸2日以上たって、ようやくさきほど電気が復旧しました。これからたまっている雑用の片づけです。とりあえず、冷蔵庫&冷凍庫の物、どうするかなあ……。ということで、いまは相場はそっちのけです。

イランのビットコイン、マジですか!?と思ったらマジでした。要件はイランで銀行口座を開設していないといけないみたいですが、イラン人と知り合いがあれば無双できますね。ぐるっと一回転すれば3倍になるという。過去の中国との朝貢貿易もそんな感じだったのですかね。。。まさにハイリスクハイリターン!

18250がイン可能性は今の所低いのでしょうが、油断はできませんね。研究会での発表通りザラバでの値動きが大きいので、18250プットロングのザラバ利益でp17500を17000へシフトしました。これは相場反転があればP18250を手仕舞った場合の残りのポジを考えたものです。

225、負けないレシオ発動。プット側は来週様子見しながら入れる予定。SVXYは新しい対策を建てようと思って指値をしたが刺さらず。定例後の飲み会で、月曜日に必ずバックを入れておくように言っていたのに、自分は指値が甘く。。

今回の下げは唐突で強烈なので、単発で終わるかどうかはわかりません。きのう手仕舞いしたのは後から振り返って大正解だったかもしれませんよ。とはいえ、株価の未来は予測できない以上、危険を察知して事前に手仕舞いするのは本質的に無理なように思うのです。そもそも突発的な悪材料を予知するのは不可能だろうし。なので、VIX系を売るのであれば、その利益の一部を使ってヘッジのポジを持つ、という方針しかないと思うのですが。

景気後退が言われているのに、ダウも強いし、吊られて日経も強いですね。cのリバースカレンダーでガンマとデルタをヘッジしています。サンバイオショックの際のヘッジ手段として注目を浴びつつあるマザーズ先物で、何かいい使い方がないかなぁと考えています。

決算を通過すればIVが落ちるのはその通りなのですが、皆が知っていることなので、それで利益を上げるにはひと工夫かふた工夫が必要でしょうね。実践上の問題としては、ポジションを複雑にすればするほど、スリッページと手数料がかさむ点でしょう。とくにアメリカの場合は安いオプションになればなるほど手数料が割高になるので、4銘柄をエントリー&手じまいしたうえで利益を残すには手法に相当な優位性がないと厳しそうです。銘柄を選ばずに最小単位で50銘柄くらいやってみて、どうなるか結果を見てみるという手もあります。やってみて初めて気づくことは多いですよ。

私はこれまで、オプショントレーダーとVIXトレーダーはオプションを挟んで、隣り合わせの近しい存在だと考えていたが、実はその立ち位置において、全くの別物であることも良くわかった。オプションという同じツールを使っていても、その思考回路や思考過程が、全く異なっているという事を実感したのである。

すくなくとも普通の個人トレーダーは(大口は知りません)、単純に各レッグのグリークスを足し算して全体のグリークスとしています。お気づきのように、各レッグはグリークスの変化の仕方が異なるので、このやり方はあまり適切とは言えません。だから私はグリークスメインで戦略を考えることに否定的だし、また現実的にも、10年前に主流を占めていたグリークス派はいまやすっかり影が薄くなってしまいました(225オプションの話)。

これはVIXが中途半端な高さにあるときに有効な戦略であり、いったんこのポートフォリオを組んでしまえば、永続的に続ける限りにおいて、VIXが上に跳ねようと、下に下がろうと、どちらでも収益を生む。書籍から抽出したヒントやエッセンスから、VIXワールドで組み上げた戦略は、あと数種類ほどあるが、そのどれもが使う局面は限られるものの、安定して収益を生み出せる戦略である。

相場が上がる時も下がる時もこれでもか、という位の高値引け、安値引けとなります。これは買い乗せや売り乗せで踏みや投げを誘う仕掛けの常套手段です。上げの時はかなり高寄りしても買いで、逆に下がる時は売りの順張りで取れるんですが。(残念ながら今先物はやってないので残念です) 次回研究会の時でも大まかな仕組みを説明しようかと思います。

VIXがコンタンゴに戻ったのでVXX put long仕掛けようかと思いましたが、年初からの取引のドローダウンが過去の検証の2倍のドローダウンになっていた事とオプションlongポジの時間価値の減少に以前から嫌気がしていたので、ちょっと冷静に戦略の見直しを考えようと思い、現在はVIX関連はノーポジです。

毎日機械的に売買を繰り返すことを前提に、そのタイミングを変化させたらどうなるかをあれこれ調べています。(Openで買うのか、Closeで買うのかなど) ちょっとタイミングをずらすだけで予想以上の変化が表れて面白いです。元のチャートはガタガタなのに、損益曲線は一定になったりします。レバレッジ銘柄の一部がうまくハマってくれそうな感じです。

シルバーは9月物は薄利で終了。さっそく10月物を建てたら、金曜に3%の暴騰。接近されれば儲かるような建て方をしているので問題はないが、ニアに追加で建てる予定だったのができなくなってしまった。つぎのチャンス待ち。

私自身はすっかり裁定取引モードに移行しているため、あまり今回のNY市場の急落も影響なく、むしろ利益確定が早まった組み合わせもあって、良かったかなと思うくらい。利益確定しては、また再度、組み直しての繰り返し。ただ、お遊びの範囲で売っていた中国株インバースのYANGはちと火傷した。損切り。

LEAPSは決算リスクをとり、3銘柄(HDS、FAST、PYPL)を新規でプット売りした。偶然にも全銘柄、19年物に続いての連続。これで20年物は28銘柄となり、レギュラーシーズンの仕込みとしてはとりあえずOK。今後はいいチャンス or いい銘柄があったときのみ追加していきたい。

前回の研究会の今後の課題で軽く触れたVIXの鞘取りです。ディープインはスプレッド、流動性、デルタ等考慮することが多かったため、よりシンプルな合成先物を組んでみました。為替リスク、SQ時間切れ、相場時間差問題などは値動きを見ながら観察中です。

じつは私も、このニセ「ゼロコスト」法、ちょっと気になって応用を考えてみたところでした。①買いを期近、売りを期先にすればコストゼロにできるだろう。②ポジションをまるごと逆にすれば(原資産売り、ニア(アットは無理)のコール買い、アウトのプット売り)コストゼロ近くにできるのでは。①は、確かにできるのだけど、あまり心を惹かれないポジションになりました。ただしこの考え方は自分の別の戦略で使っています。②はダメでした。ニアはコールもプットもIVが似たようなもんだった。こんなふうにトライアル&エラーを続けるしかないですね。それがトレーダーのお仕事です。

FOMCの結果を見て、ETF(IWM,SPY)のCSP+裸PUTのポジションを取ろうとしたのですが、微妙な感じがしましたので、様子見をしていた所に大きな下げが来ましたので、一旦、ステイにしています。

VIXの先物がいま現在、1番限が3番限を超えてきているので、バックワーテーションが進行中で、ちょと要警戒レベルに達している。VIX系を売っている方はいったん手仕舞いして、様子見で逃げたほうがいいかも。まあさすがに今年の2月のVIXショックのようなことは起きないとは思うが・・・。

もともとのIVが低いすぎるのでしょうが、まだまだですかね。個人的には、現時点で全力で仕込む気にはなれないです。とりあえず保守的に仕掛けておいて、更に盛り上がるならどんどん積増していけばいいと思います。最終的な損益は、途中の盛り上がりに応じて変わる感じです。ただ、保守的に組んでいても、先物が上がってきたときは利益になりますので仕掛け始めるのは良いと思います。

太陽光は1基融資が降りて、稼働中7基、融資内諾5基、融資審査中3基、これから物件2基、土地仕込み中4基。まだまだ予断を許しません。

先週から米国金利の上昇(米国債の下落)がすさまじく、NY市場や東京市場にも悪影響を及ぼしはじめた。なんでこんなに積み上がるのかと思うほどの米国債の売り板が加速している。ウォール街他の非国民どもが米国債をこうも売るとは、愛国心のないやつらめ。これで中国がもし米国債を売りに出せば、一気に米国債は大暴落の危機だぞ。貿易戦争どころか、本物の米中戦争突入寸前の危険な話。なんか前回にヒンデンブルグ・オーメンの話をしたばかりなので、今回は米国債が発端でNY市場の下落予想が当たるのかしらん。

日米金利差が10数年ぶりの2.25%ほどあり、アメリカ金融政策によりこの先ますます開く可能性もありアメリカとしてはドル高を懸念しているのでしょう。為替について言及するのも(ドル高懸念)ある意味仕方のない所でしょうか。ちなみに日米金利差を利用したドル債投資で利ザヤを稼ぐ場合、為替ヘッジをすると確定となりますが、裁定が働き円ドルスワップポイントは相当高止まりの状態でしょう。実際為替ヘッジするとプラマイゼロに近くなります。

ストラングルスワップとダブルカレンダーを同じ銘柄で実験中です。銘柄の選定や数の問題があるので現段階で断言はできませんが、IVがバックワーデーションになっているような状況下で決算を通過させるなら、ダブルカレンダーのほうに優位性がありそうです。

VIXもコンタンゴに戻ったかと思えば、またバックワーテーションへと戻る感じで、せわしなく動いている。現在のポジション報告としては、引き続き裁定ポジションは保持しているものの、新たに、バックワーテーション時に特化したポジションTRY中。

お持ちのアイデアのけっこう多くは、私がすでにシミュレーションまたは実戦で試しているものなので、お会いしたときにお話しできればいいですね。経験だけは積んできたので、反面教師として語れることはあると思います。自分が払わされた授業料をメンバーの皆さんには払ってほしくないという気持ちは強いです。

バックがあるという心の支えでVXX系の売りポジションを継続してます。指していた個別株がいくつか拾えてました。所用で10年ぶりくらいにアメリカに行ったのですが物価が上がっていてびっくりしました。先進国のクセに日本が安すぎるというのが本当かもしれませんね。

SQに向けた値動きの観察→ダブル?系統は必ずしもセータが味方ではないことを確認。権利行使価格から離れてしまうと、むしろ時間的価値を吸われてしまいます。純カレンダーなら損切りすれば解決ですが、そうもいかないダブルカレンダーではどうすべきか。そもそもポジションを長く持つこと自体がリスクなのではないか。

SQにて、あと一歩網に届かず・・・レシオは沖合網漁、バックレシオはマグロの一本釣り、表裏一体のこの二つ。現在一本釣りを研究中・・大物をつり上げ、すしざんまいに競り落としてもらいたい。

あくまで過去20年の統計結果によりますが、そうではありません。2番底や3番底においては、1番底の安値を割ることはきわめて普通です。なので安値更新は問題ではありません。詳細は研究会でお話しします。また、この2、3日、チャットでその件について書き込みしているので、もうちょっと知りたければチャットをのぞいてみてください。

方向感が定まらず、やりづらい相場です。先週のVXXプットロングの価値は一時期二倍近くに膨らんでいましたが、行って来い相場で含み益もどこへやら…機械的な売買を貫くか裁量を混ぜるか、悩ましいところです。今週もひとまずリスクを抑えてプット買い相場が戻って来るようなら現物VXXショートに切り替えます。

一応5000円幅でリスクは多くはないと思いますが、安心はできません。相場の動きが早くへんにヘッジすると1日でヘッジコストがかさんだりしますので、安易なポジも作れません。下への動きも十分考えられますので11月プットのロングを考慮しています。

たまった米ドルを出金する必要があるので、豪ドルのプットを売ってターゲットバイイングにした。さらに下げるなら追加で建てるつもり。

昨日、レシオ仕込みましたよ! ただ、これくらいのIVだとボラドロップを狙うというより、保守的にたてて追い込み漁の上の網を仕掛けたという感覚です。時間をかけてあがってくれればラッキーかな程度のポジションです。さらにIVあがるようなら積み増しますが、まだ盛り上がりにかけますね。SP500もIVあがっているなら試してみたいですね。アメリカでも日本の漁法が通用するのか?!

前回3月に20500円位を付けた時、PER12.22倍、ニューヨークダウ23500ドル、為替105円程度です。今の為替、PRR12倍ちょっとを当てはめると21000円前半となります。ただ当時米株は1割調整でしたから、一般的に言われる2割調整ダウ21500ドル程度になると、日経も20000円割れの可能性もあるでしょうね。米株が2割調整する可能性はそんなに大きくはないかもしれません。何しろトランプ氏が方向をちょっと変えるだけで(対中国、サウジ、極端な自国主義)暴落は防げそうです。ああ見えて、相場が崩れそうになると微調整は行っているようですね。ただ歯止めが利かなくなると(この所少し心配)要注意ですね。

決算直後のマーケットオープン時の値動きの観察→最初の一、二分の変動がすごいことは体感的に知ってましたが、もっとよく観察したらどうだろうと動画を撮って観察してました。ヘッジあり最小単位でも平気で100ドル、200ドルぶれることを確認。このタイミングで成行出したら死にますが、逆に指値を置いて成行をいただければチャンスがあるやも?

先週の米株は木・金と続落し、押しと呼ぶにはやや大きな下げとなった。ただし、両日とも長めの下ヒゲをつけており、下値の堅さを示しているともいえる。「秋に買い」のアノマリーに従うなら、いい買い場といえるのでは(アノマリーが当たるという意味ではない)。

グリークスは、その瞬間のリスクしか表していないので信頼し過ぎるとやられますよね。ただ、グリークスをがっつりやっておくと、相場や時間が変動したときのグリークスも頭の中で想定できるようになるので一度は通っておいた方がいいと個人的に思います。これが出来るとポジションの利益の源泉がよくわかるようになるので。あと、偉そうにグリークスを語る講習に騙されて余計なお金を出さずにすみますw グリークス使って語ると理論的で凄い感じがするのですが、儲かるかどうかは別の話なので。

昨年の7月から始めたビットコインは、ほとんど売却しました。高いところでは、165万とかで買い増していましたが、始めた時期が良かったため、多少のプラスで終えることができました。年末にまたバブルが来ると思っていますので、今度は草コインに手を出そうかと考えています(笑)

問題はこの手法がよくできている点にあります。これはもうIBの証拠金算出方法の欠陥といっていいと思います。リスクを取れすぎてしまうのです。この手法を長く続けるには、強制的に利益率を下げるような足かせ、または別の手段が必要であることがわかりました。詳細は研究会にて。

ストラングルスワップ等の話題で盛り上がっている中に入りたいけど、6月までは頭が割けないので我慢します。以前決算直前のアホボラを取れないか検証したことがありますが、これがまたうまくできていて、4レッグだと裁定している感覚よりただヘッジしているだけでコストが高い。かといって期近だと損益のボラが激しくコツコツと利益を積み上るというより、運なのか?とも思わせられた記憶があります。ちなみにこの戦略でグリークスを見るのは合わないと思います。選んだ行使価格と決算後の価格勝負かなと。

LEAPSトレードでは、弱いXMEを早めに対処し、かわりに材料のでたUTXのプットを売ってみた。心配銘柄は、EIX(カリフォルニアの電力株)がようやく値動きが落ち着き、BAは事故の責任がなさそうってことで急反発。ありがたい。

下記の方は、発表内容が青天の基準を満たしていないとの判断から退会とさせていただきました。厳しい措置ではありますが、青天は仲良く投資の勉強をしていきましょうという会ではなく、各自が儲けの種となるようなトレードのアイデアや手法を持ち寄る場所です。そのためには、この会のメンバーになら自分の投資手法や研究成果をさらしても良いと思ってもらえるようなレベルを維持していく必要があります。基準を下回る発表や手抜きの発表が続くと、能力のある人が意欲を失ってしまい、ひいては会自体の存続が危ぶまれる自体になりかねないと考えておりますのでご理解ください。よろしくお願いします。

株価が下げるたびに減っていく口座残高と、ほとんど減らないエクセル上のNOV、この2つを見比べているうちに突然気づいたのです。なにか大きな間違いをしているぞ、と。 2008年秋のことを思い出しました。あのときは頭のいい人が何人も破産しました。頭のいい人はふだんうまく行っているがゆえに、上手な負け方を知らないのです。

ゼロコストの手法ですが高配当銘柄を配当確定日にポジションを持つことで、配当>ポジション構築のコスト、で多少サヤをとる手法を検証したことがあります。この場合コール、プットともにATMですが。手間と資金効率の割に・・・って感じだった気がします。

カバコは機械的にやるならダメな戦略だと思います(笑)。ただし、特定のやり方をすれば、あるいは局面を選べば、または特定の人にとっては、いい戦略になりうるかと。詳細は今年7月の研究会で話させてもらうつもりなので、聴いてくだされば嬉しいです。

その時々の数値の変化やVIX空間での歪みの生じ方、新たな収益機会の発見など、大変に参考になり、勉強になる一年でした。年初に比べても、私自身の収益の上げ方が随時、変化、進化してきて、新たな方法論のバリエーションを増やすことが出来てきた。今年一年の様々な体験を経て、来年の相場にまた生かしていけるように、この年末の時間を、年初1月からの数値推移の動向とにらめっこしながら、エクセルでのシュミレーションに励んでいる。

暴落以降のポジションについて語りたいが、メールではとても語り尽くせないので研究会に回すとして、今後の方針だけ書いておくと、LEAPSにかなりのキャッシュを投入している現状を改め、もうひとつ別の手法を用いることにした。LEAPSはこのレベルの暴落でもうまく機能する。よくできた手法だと思う。そこが問題だった。暴落でもきちんと機能してしまうことに、この手法の最大の欠点がある。なまじっか暴落でも耐えられてしまうがゆえに、上手に負けることができないのだ(上手に負けることがいかに重要であるかは、トレードで長年生き残ってきた人であれば身にしみてご存知のことと思う)。

しばらく前から米ドルのスワップポイントが、高金利通貨のオージー、ニュージーを上回っています。必要証拠金ベースでドル円の利回りを計算すると年50%くらいになります。レバレッジを5倍に落としても年10%くらいです。ドル円はリスクオフになると、円高になるので、ユーロドルでスワップを狙ってみようかと検討中です。

第39回定例研究会

2018/12/15(土)13:00-17:00
終了後に近所の居酒屋で懇親会

・仮想通貨botの解説と配布(SRU)
基礎から実践編まで時系列で解説した。

・VXXショート+α(HJM)
下落し続ける銘柄であるVXXをショートして利益をあげる方法や利回りを向上させる指標を示した。
また、VXX以上に安定して下落を続ける銘柄を選定し、そのパフォーマンスを評価した。

・低リスクで安定した収益を生み出す方法について(EZO)
 様々なETFを利用し、一定の資金割合で取引した場合に、どのようになるのか過去十数年のデータで検証した結果を公開し、リスクを抑え安定した収益を生み出す具体的方法を発表した。

・ボラティリティ銘柄のサヤ取りトレード(CHN)
 VIXに関連したボラティリティ銘柄間に日ごとにサヤが発生していることを確認し、そのサヤを収益につなげる方法を具体的に検証した。

・SPY・IWMを使った機械式な取引の検証(kon)
 過去15年間のデータより、どのような機械式取引が高勝率だったかを発表した。

・(NKG)
 ① 相場格言 ② オプションSSの相場対応

・ダイナミック アイアンコンドル(AKY)
 荒れた相場のときも損失を最小にして年間収益プラスを維持できるトレードルールを紹介した

第38回定例研究会

2018/9/29(土)13:00-17:00
終了後に近所の居酒屋で懇親会

・VXXのチャート分析の可能性(YSM)
 VXXのMACDを使っての売買の可能性について説明した。

・レシオによる追い出し漁とは(PCH)
 IVが低いときに、レシオのさやを活かしてその収束を狙う。

・融資が厳しいなかでの不動産投資の戦略(TCB)   
 融資が厳しくなっている中で、平凡な属性の人が優良物件の購入にいきつくまでの戦略や具体的な行動について、発表した。

・レバレッジ、インバースETFの両売り戦略の検証(TFT)
 同一原資産のレバレッジ、インバースETFを両方ともショートして、減価によって収益を得る手法を説明した。

・太陽光の出口と税金について(B)
 太陽光の出口(固定買取制度以降の売電、不要な土地の処分)と諸税、リスク管理について、法令と実体験に基づいた考察を発表した。

・ボラティリティ関連銘柄の有利な選択(MNA)
 多数あるボラティリティ関連銘柄は、どれを手がけるのが一番効率的か考察。
 それに、対応したインジケータも検討した

第37回定例研究会

2018/7/7(土)13:00-17:00
終了後に近所の居酒屋で懇親会

【内容】
・多通貨ペアを使ったFX裁量スイングトレードの検証(WKA)
 通貨の強弱判定方法からエントリー、イグジットまでの手法と検証結果を発表した

・VIXの構造的な問題点とその本質にある特殊性について(IFT)
 世の中に数多ある他の金融商品と比べて、VIXは構造的に全く違うと言ってよいほどに特異な性質を持つ。 
 そのVIXの構造が持つ問題点や優位性、そこから生み出される各VIX系ETFの関係性を利用した収益を得る方法について解説を行った。

・LEAPSアップデート(PO)
 過去1年間のLEAPSトレードの結果を報告し、いくつかの新たな気づきを紹介。他者のLEAPS研究をレビューした。

・VIX系トレードの総括(PO)
 過去のトレード結果をもとに、VIX系金融商品を用いた短期・長期の売買手法をいくつか推奨。今年2月の暴落の特性を踏まえて、売り戦略を取るさいの留意点を説明した。

・仮想通貨のアービトラージ戦略(FRP)
現状の市場の紹介と仮想通貨のアービトラージの方法を行った

第36回定例研究会

2018/3/17(土)13:00-17:00 @東京駅
終了後に近所の居酒屋で懇親会

【内容】
・SQ週特有のオプション売り戦略の研究(TNT)
 相場の転換点として騰落レシオを利用する方法及びオプション売りの利益を伸ばす方法について発表した。

・VXXプット買い戦略(TYN)
 損失限定でボラティリティ銘柄のボラドロップを取る手法としてVXXプット買いを検証。
 権利行使価格、取引頻度、レバレッジの観点から継続しやすいトレードを紹介。

・仮想通貨のマイニングについて(YMG)
 仮想通貨のマイニングの仕組みや収益性、最近の傾向について概説した

・VXXのPUT買い戦略検証(HIR)
 VXXの中期のオプションを使って中期保有した場合の有用性を検証した。

・ VXZメインでの運用手法の考察(HAP)
 VXZの過去データにより、ローリスク・ミドルリターンの可能性を考察

・ほったらかしでも年率10%超を狙えるLEAPS戦略( TBN)
 様々なエビデンスを元に、手間がかからないLEAPSオプションのエントリーのタイミング、銘柄選定方法、ツール等を提案した。

・米国オプションシュミレーター再改造版&体験記(SRU)
 プレミアム派用にEXCELツールを更に改良した。

・ボラティリティ関連銘柄売買方法の工夫(MNA)
 VIX系ETN組み合わせ売買で、簡易な指標を用いて、年250%のパフォーマンスを発揮する方法を示した。

第35回定例研究会

2017/12/9(土)13:00-17:00 @東京駅
終了後に近所の居酒屋で忘年会

【内容】
・超低IV時代におけるVertical系スプレッドのSQ持込戦略(AKY)
 SQ決済で支払となることを容認して、支払額を限定的なものにしつつ、支払額以上の金額を前日までの売りで先に受け取っておく手法について紹介した

・住宅ローンを活用した不動産投資について(IHR)
 住宅ローンを利用した場合の優位性について発表した。特に、利回りの向上と投資プランの一例について紹介した。

・節税(B)
 日本株の配当及び譲渡益の節税対策について解説した。

・VXX、UVXYのパフォーマンス比較(TFT)
 VXX、UVXYの日中、オーバーナイト時のパフォーマンスを曜日ごとに比較し、月間パフォーマンスの相関を調査した。

・シンセ系戦略(ブルシンセ・ベアシンセ)とskewの考察(BOL)
 単純な先物取引では得られない、シンセ系戦略の特性・利益の源泉をskew面から考察し、skew指数を紹介した。

・海外市場でのレシオ効果について(MRP)
 日本で機能しているOIKMレシオを海外市場で試した結果、メリットとデメリットを報告した。

・ボラティリティ関連銘柄のアービトラージ(MNA)
 ボラティリティETNノーリスク完全裁定の実践的アイデアを紹介した。

・POSITIVE VOMMAを活用したVIX売り戦略(APM)
 VIX系のETF・オプションを組み合わせて、天変地異に備えながらVIXを売る戦略についての考察を発表した。

第34回定例研究会

2017/9/16(土)13:00-17:00 @東京駅
終了後に近所の居酒屋で懇親会

【内容】
・カバードコールのパラダイムシフト(MNA)
 原資産価値を毀損すること無くコールプレミアムを受け取る方法を示し、
 ショートストラドルに拡張した。

・USDJPYShortとVXXの相関を利用した投資手法(NGR)
 ある特定の期間中はVXXとUSDJPYを組み合わせることで、
 リスクを抑えリターンを高められる見込みが大きいことを示した

・ショートストラドル売り増し(YKY)
 今年の相場において、日経225オプションの1か月間ショートストラドル売り増し戦略の
 有効性について検証した。

・VXX売り基本戦略(CHN)
 VXX売りの定性的、統計的優位性を示し、資金管理、エントリ-タイミング、
 ヘッジ手段等の考察を発表した。

・VIXはキャッシュを生み出し続ける永久機関(IFT)
 なぜVIXを売ることは構造的優位に働くのか、
 あたかも現代の錬金術のようにキャッシュを生み出し続けるのか、
 その原理・原則についての解説を行った

・米国オプションシュミレーター改造版の配布(SRU)
 IV表示,グリークス表示,カラースケール表示,SQ日関数の算出方法等の説明