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第30回定例研究会

2016/9/10(土)13:00-17:00 @東京駅
参加者17人(うち話者9人、見学者3人)。
有志で終了後に近所の居酒屋で飲み会。

【内容】

・VIX現物-先物スプレッド戦略について(GEO)
ContangoおよびBackwardationの際に有効なトレンドフォロー戦略の検証を行った。
さらに戦略を実践する際に有利な投資対象(ETN)と適切なポジション量についての検 討を行った。

・ディープ・イン・ザ・マネーオプションの使い方(IFT)
ほぼオプションとしては価値のないディープ・イン・ザ・マネーオプションをどのようにしたら、効果的に活用できるかを解説した。

・ディーリングを行うにあたって寿命はあるのか(NKG)
過去に消えていった投資家の例、売買から消えていった理由、生き残る為には

・VXXのアノマリー検証(MYU)
VXXの値動きについて曜日ごと月ごとにどのような傾向があるのか統計データを作成し、特異な値動きについて抽出を実施

・Just on time SD band(MNA)
タイムラグの無いトレンド指標を考案し、その計算法を示した。
同時に、タイムラグの無いボリンジャーバンドとその利用法を提案した。

・デルタから見たコールレシオの最適な組み合わせ(TFT)
SQ前7日から25日のパターンにて、SQ時にINする権利行使価格のデルタとINしなかった権利行使価格のデルタを検証した。

第29回定例研究会

2016/7/2(土)12:00-17:00 @銀座一丁目
参加者21人(うち話者5人、見学者3人)。
有志で終了後に近所の居酒屋で飲み会。

【内容】

・SQ週前とSQ週とで異なる戦略の有効性について(TNT)
残存が有るときはレシオ等の売り戦略中心、SQ週からは買い戦略を中心とした売買の実例を報告した。

・ADXを使ったデビットスプレッドの研究(SRU)
押し目でコール買いは機能しにくいが、V字ロジック時に建てると優位性があることを発表した。

・VIX銘柄におけるワンナイトスタンド現象(TYN)
ボラティリティ銘柄におけるワンナイトスタンドの有無および周期性を検証し、その特性を利用したトレード手法を紹介した

・原油関連のトレード戦略(TBN)
原油関連の銘柄の紹介および10%超の高利回り戦略について考察した。

・LEAPS戦略の理論と実践(PO)
前半1時間半で、アメリカ個別株におけるLEAPSプット売り戦略のやり方を説明(理論、エントリー、損益、銘柄選択、ヘッジ方法、ポジション管理など)。
後半1時間で、過去2年半の実践例を紹介し、細かな注意点、弱点と対処策、全体の暴落について触れた。

【コメント】
今回は、前管理人のPOさんがオーストラリアから来日し久々の参加となった。
LEAPSについて自身の全取引を公開し二時間超の発表をしてくださった。
飲み会も盛り上がり二次会まで行くことに。
(APM)

第28回定例研究会

2016/3/5(土)13:00-17:00 @東京駅
参加者19人(うち話者10人、見学者2人)。
有志で終了後に近所の居酒屋で飲み会。

【内容】
・日経225オプションにおけるロングコンドル戦略の検証(YMG)
日経225オプションのロングコンドル戦略について過去10年分のデータで検証を行い、売買条件の違いによる収益性の変化について発表した。

・SQ18日前からのアノマリー(TFT)
SQ18日前、11日前からのマーケットアノマリーとスプレッドの損益を検証した。

・ボラティリティ取引でのオプション活用事例(IFT)
ボラティリティ関連銘柄でオプションを活用した取引を行うに際しての留意事項と実際の取引の参考事例に関して説明を行った。

・仕手株とその裏側(B)
仕手株の裏側で何が起こっているのか、インサイダー、嵌め込み等事例を交えながら紹介した。

・ブラックショールズ式に代わるボラティリティモデル(NMA)
確率局所ボラティリティモデルについて紹介し、BSモデルのIV曲線がスマイルカーブを描く原因について考察した。

VIXスプレッドから米株指数の底入れとVIX売りのタイミングを探る(NIS)
VIXスプレッドを使い米株指数の底入れとVIX売り(IV低下)のタイミングを探る内容を発表。

・Moving Average Filterについて(Geo)
長期MA filerの優位性について、過去100年以上のDataを用いてBacktestし、さらに10年のDataを用いてFoward Testした。
MA Filterは、ボラティリティコントロールを通じて、各種アセットクラスのリスク調整済リターンを改善する事が示された。

・日経オプションにおけるボラドロップの考察(AIC)
IVの移動平均乖離率とその後のIVとの関係および取引への応用について考察した

・132バック&レシオについて(PCH)
積極的にガンマを狙う1本釣り手法の優位性とは

・コストフリーバタフライの作成方法(APM)
リスクの低いポジションをリサイクルしながら、バタフライを無料で作成する方法を紹介。

【コメント】
今回は、当初9名の発表者だったので、時間が足りなくなるといけないと思いペースをあげていったら何と逆に時間が余ってしまった。
急遽、管理人が最近有効性を確認できた手法を発表し時間きっかりで終わることが出来たが、いつもながら時間の配分が難しい。
急かしてしまった人もいて申し訳なかったが、発表者は総じてしっかりと事前に発表の準備をしてきてくれていて内容も良かった。
最近は、日経225オプションだけでなく、VIX関連の発表も増えてきて個人的にも新たな刺激を受けることが出来た。
研究会終了後の近所の居酒屋での飲み会も多いに盛り上がった。
(APM)

新青天シートマニュアル

日経225オプションの情報を、管理・表示する青天シートをリニューアルしたので、その機能と使い方を説明します。

新青天シートの特徴

・ポジションや監視銘柄の現在値(中値表示可能)・IV・IV前日比・ギリシャ指標・損益などの表示

→表示したい限月を選択可能

・限月の一括更新

→ボタンひとつで最新オプション3限月、ウィークリー3週分を取得(SQ日や休日の入力などの操作が不要)

・表示項目の設定

→楽天RSSの仕様により取得数が限られているので、取得する表示限月・行使価格をユーザが個別に選択可能

・全限月データの自動保存

→取得・表示していない限月・行使価格も含めて全てのデータの終値を保存

・漏えい対策の強化

→固有の認識番号をファイル毎に割り当てることで、流出時の流出元の特定が可能(青天参加者のみ使用許諾)

 

使い方

ダウンロードしたファイルを任意の場所に保存するだけで使えます。

楽天証券の「MarketSpeed」、「RealtimeSpreadSheet」を立ち上げログインした状態で、ファイルを開きます。

 

ファイル起動時に以下のメッセージが出ることがありますが、下記の操作をしてください。

・〔セキュリティ警告〕マクロにはウイルスが含まれている場合があります。
→「マクロを有効にする」を選択
・このブックには、ほかのデータソースへのリンクが含まれています。
→「更新する」を選択
・このブックには更新できないリンクが1つ以上含まれています。
→「リンクを更新する」を選択

ファイルを開いたときに、価格は取得できているのにIVや残存日数が表示されないケースは、分析ツールがアドインされていないためです。

下記のサイトなどを参考にしてアドインしてください。

http://enterprisezine.jp/iti/detail/3964

 

限月データの更新

configタブで「限月更新」ボタンを押すだけで最新の直近3限月と3週分のウィークリーオプションが登録されます。

config

表示データの変更

直近3限月、直近3週分のウィークリーオプションのデータが表示可能な状態ですが、楽天RSSの仕様上全てを表示することが出来ません。

そのため、自分が表示したいと思うデータを「表示設定」タブで指定します。

表示したいと思う箇所に 1 を入力することで、自動的に再計算され表示されます。

またG4の水色部分の数値を変えることで、表示する行使価格の最大値を変更することが出来ます。

原資産の価格が大きく動いて、自分のみたい権利行使価格が表示されないときなどはここの数値を操作することで調整してください。

表示設定

 

自動データ保存

毎日引け後15時15時~25分の間に、自分のポジションと、全ての限月行使価格のデータが自動保存されます。

この間は、出来るだけファイルを操作しないようにお願いします。

自動保存中は、「config」タブが表示され現在の作業状況が表示されます。

保存状況の下の欄の値が全て本日の日付になれば自動保存の完了です。

configもし、この時に保存がされていないようだったら、「前日データ保存」ボタンを押すことで、再度保存作業が行われます。*16時14分までに行わなと、その時の気配値がほぞ案されることになります。

ポジション入力

「ポジション」タブに自分のポジションを入力することで、現在のポジションの損益、ギリシャ指標、IVやプレミアムの前日比などを確認できます。

各列には以下の要領で記入します。

 

CP コールならC、プットならP、先物ならFを入力

限月 yyyymmの形で記入。2016年2月限なら「201602」。ウィークリーオプションの場合はコードを入力「201643」など

行使価格 行使価格をそのまま記入例)19125。先物の場合は入力不要

枚数 保有枚数。買いはプラス、売りはマイナスで記入。mini先物の場合は、0.1単位で記入する。

建値 自分が建てたときのプレミアムを記入。先物の場合は建てた値。

 

第27回定例研究会

2015/12/5(土)13:00-17:00 @東京駅
参加者20人(うち話者8人、見学者4人)。
終了後に近所の居酒屋で忘年会。

【内容】
・ストレスを感じないトレード手法紹介(AKY)
コストをかけずにコールとプットのロンバタを建て、SQに向けて両者を接近させていく手法について紹介した

・日経平均の年末年始の特性を利用した先物オプション戦略(OKZ)
過去のデータにもとづき、高い確率で市場からお年玉を頂く手法について提案。
またその他の時期の季節性傾向についても簡単に解説した。

・VIX先物を利用した放置戦略(CHN)
VIX先物を利用した兼業向け放置戦略を過去7年分のデータから検証し、その結果を発表した。

・VIX、VIX関連ETFについて(YMK)
ボラティリティインデックスのロールメカニズムを利用した収益機会を探す

・投資手法の変更(NKG)
投資手法の変更の是非 必要な場合、不必要な場合等

・Paraboricシステムのオプション検証(SRU)
225で優位性があったシステムを、オプショントレードに応用した検証結果。
オプションで、デビットやレシオを検証し、優位性のあった結果を発表した。

・裁定買い残から見るMSQ週の暴落予測(MYU)
先物買と日経225現物間で生じる機関の鞘どり。その動向をとらえることで、暴落の予想は可能なのかどうかを検証した。

・来年に向けての投資戦略(BOL)
金融緩和イベント対策のOPリバースカレンダー戦略に関するアプローチの考察と、指数アノマリーと個別テーマ選別方法について説明した。

【コメント】
今回は、9月の定例研究会が急きょ中止になった関係で半年ぶりの定例研究会だった。
時間の調整が難しく最後時間が足りずにバタバタとしてしまったのは申し訳なかったが、内容としては皆さんしっかりと準備して発表してくださって良かった。
研究会後の忘年会も時間を延長するほど盛り上がり、見学された方も満足して帰っていただけたようだ。
(APM)

第26回定例研究会

2015/6/20(土)12:00-17:00 @東京駅
参加者20人(うち話者10人、見学者3人)。
終了後に飲み会。

【内容】
・通常時と異常時のストラテジーミックス(RKN)
通常時にベアシンセおよびプットバックを組み、非常にリバースカレンダーへと移行する戦略の組み合わせについて考察した。

・Fxのファンダメンタル投資法(FLP)
Fxをファンダメンタル視点で検証した結果、十分な有効性が検証することができた。
また、いま旬な通貨について特定した。

・月間アノマリーを利用したオプション戦略(TFT)
月ごとの上昇、下降の偏りを利用したオプション戦略の考察。
ロングバタフライとリスク限定の買い戦略についてシミュレーションした。

・コールオプションの裸売り(MAC)
適切な損切りを前提として、ファーアウトのコールオプションを裸売りし続けた場合、長期間では収益となる可能性が高いことを検証した。

・ポジションの含み損発生時におけるオプションでのヘッジについて(AHO)
上昇トレンドの相場における調整での下落局面で、ポジションに含み損が発生した場合の先物売りやコール売りを用いたヘッジの考察。

・日経225オプションの日中足分析について(YMG)
 東証が提供するデータを利用した日中足分析について方法や留意点などを説明した。

・過去の投資遍歴等(OSW)
過去の投資遍歴について徒然に論じ、C売りのタイミングを日経平均から決定する方法について述べた。
米国ETNのVXXとXIVについてチャートを用いて述べた。

・ボラティリティの期間構造について(AIC)
ボラティリティの期間構造に関する海外研究を紹介した。
日経225のIV期間構造データに基づいたストラドル戦略について考察した。

・RK指数と133レシオ(PCH)
RK100%を目指すために活用すべき133レシオについて。

・ショートバタフライの特徴と活用方法(APM)
ショートバタフライの特徴と、具体的な活用方法について検証した。

第25回定例研究会

2015/4/11(土)12:00-18:00 @東京駅
参加者21人(うち話者5人、見学者4人)。
終了後に飲み会。

【内容】
・自己紹介を兼ねた近況報告(PO)
 オーストラリアから一時帰国し2年ぶりの研究会参加のため、自己紹介を兼ねた近況報告。
 移住の意図とビザ取得のプロセス、オーストラリアでの生活、トレーダーとしての心境の変化などを語った。

・マーケットシナリオ(NKG)
 SQまでを見据えたマーケット戦略のポジション実例とその考え方

・日経VI-225オプションアービトラージ(MNA)
 VI先物とあるべきVIには解離が頻繁に発生しており、その歪みを裁定する方法を示した。

・カバードコールの研究(OKZ)
 日経225オプションにおけるカバードコールについて検証してみた。
 個別株との組み合わせによるカバードコールについて検証し、その可能性を示した。

・オプションとトレード全般に関するパラダイムシフト(PO)
 グリークスに頼らないオプションポジションの構築法、225オプションと米株ウィークリーオプションにおけるP式レシオの使い方と成績、海外市場における各種金融商品のトレード方法について詳説。
 放置しながら安定した収益を上げ続けるための新たなパラダイムを提示した。

【コメント】
前管理人のPOさんの来日に合わせ、3月開催の定例を4月に変更して行った。
内容的にも、POさんが一人で沢山の研究を発表をしてくださり、いつもの定例研究会とは若干違う形で行われた。
2年振りの来日だったのだが、その間にため込んだ実践的な研究成果を惜しげもなく披露し、青天メンバーはこうあるべきだという姿を率先して示してくださった。
また、MNAさんも3回連続での発表を引き受けてくださった。
高度な内容のため、理解しきれていない参加者もいたかもしれないが、高頻度であのレベルの研究を披露してくださることは、他の参加者にとっても大変刺激になったのではないか。
終了後は、POさんを囲んだ飲み会で盛り上がる。
(APM)

IB証券の情報を更新しました

IB証券に関する情報を全て2015年1月現在のものに更新しました。

http://aoten.org/?page_id=675

第24回定例研究会

2014/12/13(土)12:00-17:00 @東銀座
参加者21人(うち話者10人、見学者2人)。
終了後に忘年会。

【内容】
・LSの仕掛けタイミングを騰落レシオと日経平均先物の変動率から考察(HRO)
 急落、急騰局面でLSを仕掛ける仮説を立て、騰落レシオの一定の範囲でシミュレーションを行い、日経平均先物の変動率とともに考察し、最適投資タイミングについて報告した。

・商品先物のパラボリック戦略、日経225オーバーナイトロジックの検証(MRI)
 東京ガソリンと東京白金の過去6年間の日足データをもとにして、トレンドフォロー型指標のパラボリックを使ったドテン売買を考察した。
 火曜日・水曜日の夜間取引の特異性について検証した。

・TOB投資について(B)
 TOBの投資について、TOBの種類別に投資実例を元に解説した。

・窓埋めの法則を利用したスイングオプション戦略(CHN)
 日経225先物の窓埋めの傾向を調査し、その性質を利用した具体的な手法を紹介した。

・月末アノマリーを利用したロング戦略(MOG)
 月末から翌月月初にかけてのアノマリーを利用して先物とOPのいろいろなロング戦略の優位性を検証した

・インカムゲイン投資の紹介(YMK)
 インタラクティブブローカー証券を使った高利回り債券、REIT,モーゲージリート等への投資を紹介。
 アセットクラス間の相関や各商品のリスク特性を考え、安定収入を目指す手法を紹介。

・225デイトレードの検証結果(SRU)
 NSの順張りトレードの、保有時間・曜日分析・4区分分析。
 天体アノマリーロジックの検証結果

・消費税還付(sak)
 消費税の還付方法の手法を説明した。

・オプション取引のための自己ツールの紹介(TRO)
 オプショントレードのために必要な指標計算とポジション・損益把握およびシミュレーションのための自己作成ツールを発表。

・αスプレッド(MNA)
 低リスクで放置可能な、新発想のスプレッドを考案。

【コメント】
今年最後の定例研究会だった。
初めての発表の人も何人かいたが、しっかりと準備して発表をしてくれた。
在籍年数の長い人は、当然高いクオリティの発表をしてもらう必要があるので、今後は基準を厳格にしていきたい。
忘年会では、久々のメンバーも集まり盛り上がった。
来年からは管理人業務に力を入れて、よりレベルの高い会にしていきたい。
(APM)

IB証券 各国や各市場の取引ルール〔2015年1月改定版〕

 〔各国や各市場の取引ルール〕

・アメリカとカナダの市場では1:1のカバードコールは証拠金がかからない。その他の国は市場によって異なる。
・キャンセル料や指値変更料がかかる市場がある。
・指値変更手数料
 たとえばCBOEなら1回2ドルで、約定したら1枚あたり0.33ドル戻ってくる(上限1.98ドル。なので約定しても0.02ドルは戻ってこない)。
 指値変更の回数による金額は市場によって違う。基本的には最後に約定してしまえば何度指値変更しても費用はかからないが、市場によってはかかる場合もある。
 詳細は、IB証券のアメリカのHP→Individuals, Families and Small Businesses→Costs→Other Fees→Options。
 アクティビティ・ステートメントでは「その他手数料」の項目に記されている。
 出した注文が失効したときは手数料はかからない。
 逆指値はIB証券内の独自の注文なので取引所の手数料は発生しない。
・アメリカンタイプのオプションはいつでも権利行使できる。権利行使するには、TWSの「取引」→オプション行使。
 売っているオプションが権利行使された場合、割り当ては翌日の市場オープンまでにメールで通知される。
・アメリカの個別株の配当は10%源泉徴収されて入金される。口座開設のときに書類(W-8BEN)を出していれば、確定申告は不要(源泉徴収分を取り戻したいなら別)。
 W-8BENは3年1回、再提出をしないといけない(IB証券のほうから事前に告知してくれる)。
・ペニーパイロットプログラム
 アメリカではオプションの刻み目は3ドル以上なら0.10、3ドル未満なら0.05だが、このプログラムに参加している銘柄は3ドル以上なら0.05、3ドル未満なら0.01になる。
 市場はプログラムの参加不参加に関係なく、すべての銘柄で0.01刻みの注文を受けつけているが、参加していない銘柄では0.01刻みの気配数は表示されないため、TWSのブックトレーダーでも表示されない(実際はその価格で注文が出ている)。

IB証券のついてのまとめ
青天のオプション研究会