第20回定例研究会

2013/12/14(土)13:00-17:00 八重洲(ルノアール)。
参加者20人(うち話者6人、見学者2人)。
終了後に忘年会。

【内容】
・インデックスに基づいたオプション損益の振り返り(FPN)
 オプションのインデックスを用い、オプションにかかる原価を算出した。
 同時に今年がいかに難しい年であったことを明らかにした。

・ベガフラカレンダーとレシオの相違点について(PCH)
 ベガフラットカレンダーのガンマとベガの耐性についての検証と証拠金の推移。

・従前のトレード振り返りと、今後へ向けたリスク指標等の考察(BOL)
 IVと日経の相関等、相場環境の変化への対応を目指し、skewとkurtosis、高次greeks等を考察した。

・Vomma+戦略についての検証(APM)
 Vommaをプラスにした戦略をIV急騰時に行うとどうなるかを検証した。

・遺伝的アルゴリズムについて(YMG)
 GA/GPの基本概念から、トレードへの応用として売買ルールの生成や検証を自動化する手順を紹介した。

【コメント】
 今年最後の研究会で、終了後は忘年会で盛り上がりました。
〔APM〕

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